Coinhive事件裁判費用をモナコインでも寄付を募っています

スポンサーリンク

※この記事は寄付を募っている事実を書くにとどまり、寄付を強制する主旨で記載しているものではありません。


先月27日、横浜地裁で無罪判決が出されたCoinhive事件ですが、今月の10日、横浜地検はWebデザイナーの男性(モロ氏)を東京高裁に控訴しました。

伴い、モロ氏はこの控訴に対応すべく、今回新しく生じる裁判費用の寄付を一般社団法人日本ハッカー協会を通じて募る形となり、昨日18日より専用ページが公開されました。

※一般社団法人日本ハッカー協会が募集する形式となったのはモロ氏本人の希望です。無税で寄付金を預かることができ、余剰金を今後も起こりうる類似事件の弁護士費用助成サービスの資金とする為です。

特設ページ

https://www.hacker.or.jp/coinhive_innocent/

Coinhive事件について

もはや多くの方がご存知ではありますが、この事件は今後あらゆるクリエイターを委縮、あるいは発展を阻害しかねない事件です。

詳細は下記、モロ氏が公開している記事をご参照ください。

裁判までの経緯
仮想通貨マイニング(Coinhive)で家宅捜索を受けた話
一審無罪判決までの経緯
コインハイブ事件のご報告とこれからのこと

寄付の概要

冒頭の通り、今回の寄付金は一般社団法人日本ハッカー協会が窓口となっています。

寄付の方法は以下の通りです。

  • 銀行振り込みによる寄付
  • BTC送金による寄付
  • MONA送金による寄付
  • paypayによる寄付(規約の都合上、5000円以上30000円以下)

※5,000円以上の寄付者のみ、返礼品があります。
※返礼品が生じる場合、別途フォームからの申請が必要です。

振込先、送金アドレスなど詳細は以下に記載

https://www.hacker.or.jp/coinhive_innocent/


昨日の特設ページ公開以降、多くの賛同者の方が掲載されています。

一度、この事件について考える機会があれば幸いです。